フォトグラファーひとりひとり、撮影に込める想いもさまざまです。

たとえばこの先、
どうしようもなく落ち込んでしまうことがあっても
思わず立ち止まりそうなときも
「あーあ」と思うときも

どんよりとしたココロにもう一度、いろどりを差し込めるような
また前に進もうと思えるような
そんな、何度でも見返したくなるウェディングフォトを残すことができたらいいなあと思っています。


結婚するということ
家族になるということ。

このときの気持ち、
あの日見た景色を
何年たってもちゃんと思い出せるようなお手伝いがしたいです。



偶然にもフィッティングから撮影まで入らせていただくことになった、お2人のウェディング撮影。

淡く、優しい関係が印象的でした。

撮影を見守ってくださった、お母さま・おじいちゃまにも感謝です。

またお会いできますように。