今回の話題は僕が写真を撮る際に気をつけていることについて。

仕事では子供を撮り、プライベートでは被写体モデルさんを撮影している僕ですが、まだまだ未熟なので本当に全てが合っているのか分かりませんが、僕が撮影する際に意識していることを少しだけお話します。

上げれば沢山あげられるので今日のブログでは、大きく3つ!

・光を読む
・構図
・コミュニケーション

当たり前のことじゃん!って思われる方もいるとは思いますが当たり前のことが本当に難しくて…(^^;
プライベートの写真とスタジオで撮影した七五三の写真を組み合わせてお話していきます!

まず光を読むって何?ってなると思います。
これが実は1番難しくて…難しくて…(笑)

よく聞く、逆光だったり横から光が射すサイド光、真正面から光が射す順光などいろいろな光があります。光の高さなど言い始めると切りがない…。

どんな光を使えばいいのか、どんな雰囲気の写真にしたいのかなどを考え撮影を行っています!

プライベートではロケーションでの撮影が多いため、太陽が真上にある昼間の撮影よりも朝や夕方に写真を撮ることが多い気がします。

ロケーションで撮影する際に僕がよく使う光は逆光が多いです!
ドラマチックで雰囲気のある写真が好きなので逆光での撮影をすることがあります。

ただの公園やなんでもないただの道がドラマチックになったり、、、。

続きまして、構図です。

構図とは簡単に言うと写真を通して見せたいものをより伝えやすくする撮影テクニックです。

構図も言い出したらきりがないですが、その場所や雰囲気に合わせた構図を使っています。
ここで構図の話を始めたら小説かける並に長くなってしまいそうなので、僕のよく使う構図3選を書いておきますね!

・三分割構図
・額縁(トンネル)構図
・対角線構図

僕の撮影した写真で構図を分けてみました。

三分割構図


写真を三分割した交点に見せたいものを持ってくる構図になります!
仕草の協調も意識しています。

寄りのお写真でも使っています!

額縁(トンネル)構図
写真フレームのようなもので囲ったり、トンネルのように囲い見せたいものをより強調させる構図です!

対角線構図
写真に対角線を引きそこに見せたいものを配置する構図になります。

3選と言ったものの沢山使いすぎていて多分1番はこれ!ってなっています(笑)
使い分けが大切なのかもしれませんね(笑)

最後に、これが本当に1番大切だと思います!
コミュニケーションです!
僕は写真を撮る中で1番大切にしています。

初めましてのお子様や被写体さんは緊張をしている方もいるので本当に硬い雰囲気の写真になってしまったりいつもの可愛い笑顔や表情が見れないことがあるので、まずは仲良くなることを考えています。

僕自身も、撮られる側もやりやすいですしね(笑)

スタジオにご来店される際に緊張しているお子様も遊びに来る感覚で来てください!
僕も精神年齢5歳くらいなので話が合うと思いますよ(笑)

今日はここでおしまいです!
また次のブログまたはスタジオでお会いしましょ〜!!!